• scissors
    4月 11th, 2017utapristaffHAPPY BIRTHDAY

    本日、4月11日は一十木音也さんのお誕生日です。


     

     


    おめでとうございます!

    スタッフたちも総出でお祝いさせて頂きます!

     

    音也さんのお誕生日をお祝いするべく
    我々スタッフが選んだモチーフはこちら。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    かつてはカレーパンで咲かせた「ひまわり」を
    今回はケーキの上で咲かせます。

    音也さんの好きな色、「赤」を基調にした
    ミラーケーキに決定です!

     

    ―――――

    <ある日のスタッフ 2017年度ハッピーバースデー編>

     

    さて、今年は「うたの☆プリンスさまっ♪」が
    7周年を迎える年でもあります。

    きたる記念日に向けて準備を進めているところではありますが、
    アイドルの皆さんのお誕生日お祝いについても
    例年よりもパワーアップしたケーキをお届けしたい……。

    そう考えた我々は
    「見た目華やか」「食べてもおいしい」をキーワードに、
    まだ見ぬお誕生日ケーキを目指すことに。

    詳細は割愛しますが、長い道のりでありました。

    アイドルの皆さんに喜んでいただけるよう、
    今年も全力を尽くして参ります!

     

    いざ!

     

    まずは土台となるケーキを作ります。
    「赤色」にこだわるべく、
    生地そのものにも赤い色をつけていきます。

    また、今回の目標はケーキにひまわりを咲かせること。
    見栄えを重視するため、
    2段構えにして高さの調整をはかります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    上の段はムースでできていますよ。

     

    下の段になるケーキ生地が焼けたら、
    層となるジュレとクリームを挟み込みます。
    上下にフランボワーズのクリームを塗って組み立て、
    一旦冷凍します。

    グラサージュ(表面がつやつやする加工)で、
    土台が溶けてしまうのを防ぐため、あらかじめ冷たくしておくのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ケーキをもっと赤くしていきます!
    温度調節したグラサージュでコーティングし、
    デコレーションにむけてもう一度冷蔵庫へ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    上にのせるひまわりはアイシングで作ります。

    お花の型でクッキー生地を抜き、アイシングで柄をつけます。

    土台を冷蔵庫から取り出し、
    生クリームを絞ったら
    クッキーをのせ、乾燥フランボワーズを散らして完成です!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    音也さん、お誕生日おめでとうございます!


    音也さんの輝きは、ファンの皆さんや周囲の仲間に
    勇気と笑顔をくれています。
    ときには転んだり、立ち止まることもあるかもしれませんが
    また前を向いて一歩を踏み出す強さをもっている人です。
    変わらないものと変わっていくもの、どちらも大切に、
    みんなと一緒に楽しい一年を過ごせますように。

    今年一年のご活躍を
    スタッフ一同心より応援させて頂きます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    たくさんのお誕生日のお祝いをありがとうございます。
    頂いたファンレターはシャイニング事務所さんを通して
    お届けしておきますね。

     

    それではまたプリ!

     

  • scissors
    3月 1st, 2017utapristaffHAPPY BIRTHDAY

    本日3月1日は美風 藍さんのお誕生日です!
    おめでとうございます!

     

     

     

     

    春が近づくと、スタッフは
    ぷるぷるした食べ物を探し始めます。

    「プリン、ゼリー、ムース、グミ……」
    「色々なぷるぷるを作ってきましたね」
    「きれいなラベンダー色のスイーツにしたいです」
    「かわいいハート型とかどうですか」

    そんなガーリーな話し合いを経て、
    まずは紫キャベツを細切りにします。

     

     

     

     

     

     

     

    「サラダですか?」
    「ケーキです」

    大胆なお昼ご飯と思われながら
    水を入れたお鍋で煮て、紫キャベツの
    色素を抽出。

     

     

     

     

     

     

     

     

    キャベツから色が抜けたら濾し器に通します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    鮮やかな紫色の液になりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    この液に、プルンと弾力があり透明感のある仕上がりに
    なるという「アガー」と砂糖を加えてよく混ぜます。

     

     

     

     

     

     

     

    再び濾しながらバットに注ぎ入れ……

     

     

     

     

     

     

     

     

    冷蔵庫で冷やし固めるとゼリーに……

     

     

     

     

     

     

    「濃い!」
    「紫が強過ぎる!」

    淡いラベンダーを目指したはずが、
    鮮やかな紫になってしまいました。

    「食べ物は色がつきにくい」 という過去の経験をもとに
    濃い目の色にした結果、思わぬ計算違いに。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「前回は白に色を付けようとしたからでは」
    「今回はベースが透明でしたね……」

    実践で学んでいくスタッフ。

    これはテイスティング(味見)用として、色素及び砂糖の量を
    再調整して、柔らかな色味のゼリーを作りました。

     

     

     

     

     

     

     

    型で抜いて、かわいいハートが完成。

     

     

     

     

     

     

    一段落したようで、これはまだデコレーションパーツ。

    いよいよ本体を作るべく、
    アガーとお砂糖、水を煮立たせ、
    ハートの型に流し込みます。

     

     

     

     

     

     

     

     

    液の上には、紫と黄色のエディブルフラワーを
    敷き詰めます。

     

     

     

     

    きれいに固まることを祈りながら冷蔵庫に入れ、
    続いて土台となるパンナコッタを作ります。

     

     

     

     

     

     

     

    牛乳を沸騰させない程度に加熱しながら
    生クリームを加え、砂糖とゼラチンを溶かします。

    ゼラチンは食感が良くなるそうなので、
    アガーのゼリーとはまた違う、滑らかな味わいを
    楽しんでいただける、はず。

    しっかり溶けたら、氷水を張ったボウルで
    冷まします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「とろみがつくまで混ぜてください」
    「とろみ」
    「すでにちょっと重い気がする」
    「見た目はさらさらです」
    「ゼラチンが少なかったのでは」
    「おたまで持ち上げたらゆっくり落ちてきます」
    「もう少し混ぜてみしょう」

    「とろみ」について議論を交わしながら、
    かき混ぜ続けるスタッフ。

    「ちなみに、軽く熱を取るくらいでいいと
    書いてあります」
    「完全に冷え切ってます!」

    「とろみ」だけでなく「温度」についても
    考慮する必要があったと気付くスタッフ。

    急いで色素を投入します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ちゃんと層になることを信じて、ゼリーの上に
    重ねます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    一晩しっかり固めたら、型から抜いて
    お皿の上にゼリーと一緒に配置。

     

     

     

     

     

     

     

    咲き誇る大きなハートを囲む、10個のハート。

    このハートにレモン汁をかけたら……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    赤く色づいたハートが彩る、フラワーパンナコッタの完成です!

     

     

     

     

     

     

    思い出のお花畑をイメージしました。

     

    藍さん、お誕生日おめでとうございます!

    初めて目を開いたその日から、藍さんの世界には
    たくさんの情報が溢れていました。

    前に進んでいくためには、美しいもの以外も
    受け入れなければならないこともあるかもしれません。

    そんな時も、自然体でいられる仲間達や
    想いを受け止めてくれるファンの皆さんと
    一緒に集めた『データ』が『思い出』になり、
    どれも輝く『宝物』として、藍さんを支えてくれて
    いるのでしょう。

    歌うために生まれたのだと、歌うことに一生懸命な藍さんは
    アイドルとして、とても純粋な感情を伝えてくれます。

    好きなこと、嬉しいことは、どんなに増えても
    増えすぎるということはありません。

    大切なことに囲まれた藍さんの心がますます色づき、
    煌めく未来に向かって歩く力になっていくことを
    スタッフ一同も願っています。

     

    藍さんへのたくさんのお祝いのメッセージやお手紙、
    ありがとうございました。

    お手紙は、シャイニング事務所を通して
    お届けさせていただきます。

    これからも変わらぬ応援を、よろしくお願いします。

    それでは、またプリ!

  • scissors
    2月 14th, 2017utapristaffHAPPY BIRTHDAY, 開発日記

    本日2月14日は神宮寺レンさんのお誕生日です!
    おめでとうございます!

     

     

     

     

    世間一般では『バレンタインデー』とされる
    ロマンチックな日がお誕生日の
    愛の伝道師ことレンさんを、今年も全力で
    お祝いさせていただきます!

     

    ≪先日のスタッフ イタリア……≫

    今年もチョコレート系スイーツの材料で
    賑わう製菓コーナーを通り過ぎ、
    甘くないスイーツを検討するスタッフ。

    「レンさんのお好きな食べ物といえば、イタリアンや
    辛い物ですね」
    「甘いものは苦手でも、ティラミスはお好きだそうです
    「イタリア銘菓なら、焼き菓子もたくさんありますよ

    ティラミスといえば、チーズとクリームを
    何層も重ね合わせた日本でも人気のスイーツ。

    それに焼き菓子要素をプラスして、
    イタリア風のサク&とろチーズケーキを目指そうと
    まとまりかけるスタッフ。

    「イタリアンで『サク&とろ』といえば、
    ピザも当てはまりますね」

    「イタリア名物なのに作っていませんでした」
    「サク&とろなチーズピザケーキでどうでしょう」
    「ちなみに、レンさんはイタリアならヘルシーなフルーツが
    お勧めだそうです」

     

     

     

     

     

     

    「では、フルーツもたっぷりにしましょう!」

    果たしてまとまるのか不安がよぎりつつ
    要素はもりもりな方が楽しいと信じて、
    いざ、スタート!

    薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、オリーブオイル、
    塩をボウルに入れ、水を加えてからよく混ぜ合わせます。

     

     

     

     

     

     

     

    しっとりしたら丸めて暫く寝かせて、
    ピザ生地の準備はOK。

     

     

     

     

     

    「指先で回転させてみたい」
    「危険です」

    堅実さも覚えたスタッフ。

     

     

     

     

    麺棒で伸ばした生地をケーキ型のサイズに合わせて
    丸くカットして、再び丸めて伸ばしてカット……を
    ひたすら繰り返します。

     

     

     

     

     

     

    型の周囲は膨らみやすいパイ生地で包んでから、
    底にカットした生地をIN。

    これで、『サク』要素は完了です。

     

     

     

     

     

     

    続いて『とろ』要素は、甘さ控えめにするため
    マーマレードとチーズに決定。

     

     

     

     

     

     

    オレンジと白のマーブルの上にピザ生地を重ね、
    さらにマーマレード&チーズを乗せて、層を形成して
    いきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

    型いっぱいになったら、側面のパイ生地を
    丸め込み、ピザの耳部分を成型。

     

     

     

     

     

    ぎっしり詰まった土台を、2サイズ作ります。

     

     

     

     

     

    2個は一気に入らなかったため
    180℃に熱したオーブンで、
    1個ずつ順番に30分ほど焼いていきます。

     

     

     

     

     

    こんがり甘い香りが、
    会社の食事室いっぱいに漂って来ました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    焼き上がった土台を冷ましている間に、
    こちらも甘さ控えめのクリームチーズをベースに
    デコレーション用のホイップクリームを作ります。

     

     

     

     

     

     

     

    お馴染みの文明の利器を活用して一気にかき混ぜ、
    風味として砂糖も少量追加。

    続いて、色とりどりのフルーツをカットしていきます。

     

     

     

     

     

    食べやすさと可愛さを大切に、
    オレンジは薄切りにして4分の1に。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    この調子で、パイナップルに……

     

     

     

     

     

     

    イチゴに……

     

     

     

     

     

     

    キウイにと、mercato(市場)に並べる勢いで
    スライスしていきます。

     

     

     

     

     

     

     

    フルーツの準備が出来たところで、
    ちょうど良い感じに冷めたパイの大きい方に
    ホイップチーズクリームを乗せます。

     

     

     

     

     

    たっぷり塗り上がったら、小さい方のパイをON!

     

     

     

     

     

     

     

    二段重ねのケーキに、フルーツをトッピング。

     

     

     

     

     

     

     

    バランスに気を付けて配置し、
    全体を整えたら……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    フルーツたっぷり、ピザ風2段クリームチーズケーキの
    完成です!


    甘さを抑えたボリューミーな仕上がり、
    皆さんでどうぞ!

     

     

     

     

     

     

     

    夢中になれることを見つけて、そこで出会った人達との
    時間をとても大切にしているレンさん。

    自分一人だけでは出来ないことも、一緒に挑んでくれる
    仲間達と取り組む様子は、とても生き生きしています。

    素敵なアイドルに向かって成長しながら、
    周囲を自然に想いやることの出来る心も育てた
    レンさんが、これからどこまで躍進していくのか、
    スタッフ一同も楽しみにしています。

    大切な旅の思い出のアルバムは、これからも
    どんどんページが増えていくことでしょう。

    その写真を撮る時も、振り返る時も、
    レンさんが笑顔でありますように。

    ドライブでの一人旅は、安全第一で
    楽しんでくださいね。

     

    レンさんへのたくさんのお祝いのメッセージ、
    ありがとうございます。

    お手紙は、シャイニング事務所を通して
    お渡しさせていただきました。

    今後とも変わらぬ応援を、よろしくお願いします。

    それではまたプリ!

  • scissors
    1月 23rd, 2017utapristaffHAPPY BIRTHDAY, 開発日記

    本日1月23日はカミュさんのお誕生日です!
    おめでとうございます!

     

     

     

     

    自他ともに認める甘党のカミュさんに
    喜んでいただくべく、スタッフ一同
    お祝いスイーツに挑ませていただきます。
    いざ!

    ≪先日のスタッフ 甘いもの……≫

    「まずは、カミュさんのことを振り返りましょう」

    出身地は、永久凍土の国シルクパレス。
    とある事情で日本に来た時にシャイニング早乙女社長に
    スカウトされ、『執事アイドル』として活躍中。
    日頃から砂糖や練乳を持ち歩いている。

    「せっかくなので、シルクパレスの意匠で
    甘いものにしたいです」
    「では、あの意匠で甘いものにしましょう」

    『あの意匠』とは、シルクパレスの
    伯爵家の装飾や……

     

     

     

     

     

     

     

    第3の祈りの間、『青の間』のステンドグラス
    にもあしらわれた気品あるモチーフ。

     

     

     

     

     

     

    シルクパレスを象徴するこのモチーフと
    基調となる美しい青をイメージして、
    ステンドグラスクッキーに決定です!

     

    ≪先日のスタッフ2 膨らむ……!≫

    柔らかくしたバターをよく練り、砂糖、溶き卵、
    薄力粉を順に加えて、さらに混ぜます。

     

     

     

     

     

    ダマがなくなったら、ひとかたまりに
    生地をまとめて、

     

     

     

     

     

    麺棒で厚さが均等になるように伸ばし、
    冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。

     

     

     

     

     

     

     

    その間に、市販の青い飴をレンジで
    あたため、同じく麺棒で薄く伸ばします。

     

     

     

     

     

     

     

    伸びたら叩いて、

     

     

     

     

     

     

     

    細かく砕いて、しばし待機。

     

     

     

     

     

    同様に、白い飴も砕いておきます。

     

     

     

     

     

     

    では、寝かせておいたクッキー生地を
    モチーフの形にカットしていきましょう。

    「すぐに生地がゆるくなります」
    「なんと」

    こまごまとカットしている間に生地の中のバターが溶け、
    形を保てない事態が発生。

    試行錯誤の結果、抜き型を作ることに。

     

     

     

     

    「こんなこともあろうかと、アルミ板を
    用意しておきました」

    先読みのスキルを得てきたスタッフ。

    0.2ミリのアルミ板を長細く切断してから
    折り目をつけて成型し、よく洗って生地を
    抜いていきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

    形を整えてオーブンで焼き始めてから数分後、
    あることに気付いて中止するスタッフ。

     

     

     

     

     

     

    「膨らんでる!!」

    細かい型抜きが、ほとんど埋まってしまいました。

    「生地は焼くと膨らむと、前回の経験で
    わかっていたはずなのに……」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「こんなに膨らむとは思わなかった」

    歴史は繰り返すようです。

    「型を入れたまま焼くとか」
    「アルミを焼くのは危ないです!」
    「バターが多すぎたのかも」

    協議の結果、型と生地を作り直して
    再チャレンジ。

    バターを少なめにして生地を練り直し、
    大きめにした型で抜いてみました。

     

     

     

     

     

    180度のオーブンで10分焼き、
    無事に形が残ったのを確認したら
    砕いた飴を投入。

     

     

     

     

     

     

    焦げないように様子を見ながら
    もう10分焼くと、溶けた飴がステンドグラス状に
    なりました。

    達成感にホッとしそうになりますが、
    これはまだ、パーツのひとつめ。

     

     

     

     

     

     

    同じサイズで長方形の真ん中を抜いた
    生地の中に白い飴を入れたクッキーを
    2枚焼きます。

     

     

     

     

     

     

    水で溶いた粉砂糖を接着剤にして、
    3枚のクッキーを合体。

     

     

     

     

     

     

     

    外周には、同じく溶かした砂糖で
    フレームに見立てたチョコレート菓子を
    配置していきます。

     

     

     

     

     

     

    自立に成功したので、中に仕込んだライトの
    スイッチを入れたら……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    甘い香り漂う、ステンドクラスクッキーランタンの
    完成です!

     

    カミュさん、お誕生日おめでとうございます。

    周囲の期待に応えながら、自分自身と闘い
    己を磨き続けようとするカミュさん。

    アイドルとして皆を魅了するカリスマの
    裏には、たゆまぬ努力があるのでしょう。

    たとえ不安があったとしても、
    誰にも気付かせまいとする。

    カミュさんにとってはそれが当たり前で、
    そうして来なければならなかったのかも
    しれません。

    でも、真っ向からぶつかってくる人達が
    排除すべき敵ばかりではなく、
    認めるべき仲間でもあるかもしれないことを、
    たくさんの出会いが気付かせてくれたのでは
    ないでしょうか。

    美味しいスイーツと煌めく誇りを大切に、
    カミュさんが目指す夢に向かって
    これからも気高く、歩き続けてくださいね。

     

    カミュさんへのたくさんのお祝いやファンレターは、
    シャイニング事務所を通してお渡しさせて
    いただきます。

    ファンである紳士淑女の皆様、
    今後も変わらぬ応援をよろしくお願いします。

     

    それではまたプリ!

  • scissors
    12月 29th, 2016utapristaffHAPPY BIRTHDAY, 開発日記

    本日12月29日は聖川真斗さんのお誕生日です!
    おめでとうございます!

     

     

     

     

    早いもので2016年も大詰め。

    スタッフ一同、1年を締めくくる良き日を
    全力でお祝いしたいと思います。いざ!

     

    <先日のスタッフ 独学……編>

    「今年もあっという間でした」

    真斗さんのお誕生日会議は、いつも
    1年の振り返りから入るスタッフたち。

    最近の真斗さんにまつわるあれこれを
    挙げていきます。

    「レースはインパクトがありましたね」
    「改めてアーガイルが似合うと思いました」
    「春菊、トマト、レタス、オクラとみょうが……」
    「漫才、ミネストローネ……」

    気付くとケーキから遠ざかっているスタッフ。

    「原点に回帰しましょう」

     

     

     

     

     

     

     

    料理や洗濯、掃除など、家事全般を楽しんでこなす
    真斗さんは、色々なものを手作りすることもお好きとのこと。

    「我々も、これまでやってこなかったことに
    挑戦する時です」
    「やってこなかったこと……」

    皆の心に浮かんだのは、時々候補に挙がっては
    その難易度に二の足を踏んでいたあのお菓子。

    「今こそやりましょう!」

     

     

     

     

     

     

    白あんを用意して、本格和菓子に
    挑戦です!

    「教室に行きたいです」
    「ここは独学で!」

    同じく用意するのは、白玉粉。

     

     

     

     

    白あんに水と一緒に加えて、
    よく混ぜます。

     

     

     

     

     

    「ダマになりそう」
    「ならないように」

    食感にかかわるであろう部分なので、
    しっかり混ぜます。

     

     

     

     

     

    なめらかになったところで、ボウルの中で
    厚さが均等になるように、薄く拡げます。

     

     

     

     

     

    そのままレンジで加熱して水を飛ばし
    再び練って、さらに過熱……を繰り返します。

     

     

     

     

    生地がもちもちになったら、ケースに入れて
    暫し待機。
    粗熱が取れるのを待って、いよいよ成型です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    BGMに真斗さんのCDを流しながら、
    一気に進めましょう。

     

     

     

     

     

     

     

    食紅を調合し、やわらかな色合いに
    染め上げます。

    「どれくらいでしょうか」
    「いい塩梅で」
    「いい塩梅」

    なんとなくいい塩梅になったので、
    目指すモチーフへと練りきりスタート。

     

     

     

     

     

     

     

     

    「崩れる?!」
    「慎重に!」

     

     

     

     

     

     

     

    「今からでも教室に……」

    なかなか思い通りの形になってくれず、
    黙々とこね続けるスタッフたち。

    「椅子に座らないんですか?」
    「えっ」

    集中するあまり、全員が立ったままで
    テーブルを囲んでいたようです。

    「椅子の存在を忘れてました」
    「怖かった」

    通りがかったブロッコリーの民たちに
    怖がられてもくじけずに、練りきりを続行。

     

     

     

     

     

     

     

    和菓子用のヘラがなかったので、
    パンナイフで代用して形を整えていきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    小さいパーツは、細い木のヘラで
    細部を調整。

     

     

     

     

     

     

    練りきれたところで、中央に
    アラザンをトッピング。

    続いて、デコレーションに入ります。

     

     

     

     

     

     

    型紙を丁寧にくりぬいて、

     

     

     

     

     

     

     

     

    盛り付け用のお皿の上に敷いて、
    粉砂糖をさらさらと振りかけます。

     

     

     

     

     

     

    雪の結晶が舞い降りました。

     

     

     

     

     

     

    練りきりを配置したら、
    周囲にも雪を散らします。

    一発勝負の粉砂糖アートなので、形が全て
    違うのが雪の結晶らしくなりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    雪の結晶の表現については、真斗さんが
    プロデュースTシャツでもこだわられた
    ポイントでもあります。

    銀箔も降らし、最後に全体を整えたら……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    白雪舞う中に咲いた真斗さんのプロミスフラワー
    「ブルースター練りきりコサージュ」の完成です!

     

     

     

     

     

     

     

     

     
    ブルースターの和名は
    瑠璃唐綿(ルリトウワタ)。

    信じ合う、幸福な愛を象徴するその花は
    真斗さんの未来にふさわしいモチーフです。

     

    真斗さん、お誕生日おめでとうございます!

    どんなことにも実直に取り組む真斗さん。

    たくさんのことを期待されながら、
    それを重さではなく励みと捉えられるのは
    真斗さんが見つけた自分の道に誇りを持ち、
    ちゃんと『好きで選んだ』と言えるからだと思います。

    迷うことも辛いと思うことも、必要なことだと
    真っ直ぐに向き合う真斗さんが培ってきた
    強さを大切に、これからも広がり続ける世界へと
    楽しんで飛び込んでください。

    その優しく真っ直ぐな背中を、みんなが頼もしく
    見守っています。

    そして、手作りされた色々を披露してもらえる
    機会も、楽しみにしていますね。

     

    真斗さんへのたくさんのお祝いのメッセージ、
    ありがとうございます。
    シャイニング事務所さんにお渡しさせていただきました。

    今後とも変わらぬ応援のほど、よろしくお願いします。

    2017年も、皆様にとって良い年に
    なりますように。

    それでは、またプリ!

  • scissors
    11月 22nd, 2016utapristaffHAPPY BIRTHDAY, 開発日記

    本日11月22日は
    「シャイニング早乙女」社長のお誕生日です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おめでとうございます!

    「ミーのことはさておき、アイドル達に
    変わらぬ愛を送ってクダサーイ!」

    とのお言葉だったので、
    事務所の皆さんで楽しんでいただけるように
    バースデーケーキをお贈りします!

    早乙女学園の学園長として
    ピカピカのアイドル候補生たちをビシビシ鍛え、
    シャイニング事務所の社長として
    キラキラなアイドルたちを優しく厳しく育てる
    早乙女さん。

    年齢をはじめ、その「生態」は謎に満ちていますが、
    これからも世界を輝きでいっぱいにしてくださいね!

     

     

     

     

     

     

     

    2017年1月26日(木)発売の
    PS VITA専用ゲーム
    「うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVE」
    にも、早乙女さん出演の新規エピソードが
    収録されています。

    早乙女さんと、早乙女さんが大切に思っている皆さんの
    さらなるご活躍を、一同楽しみにさせていただきます!

     

    それでは、またプリ!

  • scissors
    10月 31st, 2016utapristaffHAPPY BIRTHDAY, 開発日記

    本日10月31日は愛島セシルさんのお誕生日です!
    おめでとうございます!

     

     

     

     

    世間的にはハッピーハロウィンで
    我々的にはハロッピーバースデーであり、

    アグナパレスでは10/29~10/31の
    3日間にわたって行われる
    スータセシル生誕祭(カーニバル)最終日
    である今日の良き日。

    スタッフも全力でお祝いさせて
    いただくべく選定したテーマは
    ずばり『折り紙』

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    和のアイテムがお好きなセシルさんは、
    これまでお仕事の合間などに仲間たちと
    折り紙遊び(たに折りが難しい)を楽しんで
    きたそうです。

    玄関には飾れませんが、折り紙の
    新しい可能性をケーキで追求させて
    いただきます!

    「設計図です!」

     

     

     

     

     

     

     

     

    「折り紙ですね」

     

     

     

     

    「実際に?」
    「折ります!」

    壮大な目標に向け、早速スタート。

     

     

     

     

     

     

    塗りやすくなるようにあんこを軽く混ぜます。

     

     

     

     

     

     

    スライスした抹茶風味のスポンジに
    たっぷりのあんこを塗り、
    サンドしてから正方形にカットします。

     

     

     

     

     

     

     

    続いで、板チョコをスライスします。

     

     

     

     

     

     

     

     

    お湯を張ったボウルに沈めて
    湯せんして、滑らかに溶かします。

     

     

     

     

     

     

    さらに、ホワイトチョコレートも同様に
    スライスして……

     

     

     

     

     

     

     

    湯せんして……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    溶けた2種のチョコレートで
    スポンジケーキをそれぞれコーティング。

     

     

     

     

     

     

     

    網の上で作業し、零れたチョコレートは
    ボウルで受け止めて再び溶かして
    塗る……を繰り返します。

     

     

     

     

     

     

     

    表面をきれいにならして、
    まな板の上に載せたら冷蔵庫にIN。

     

     

     

     

     

     

     

    冷やし固めている間に、
    折り紙づくりに入ります。

    久し振りに シュガークラフトですね!」

    力仕事を覚悟するスタッフ。

    「今回は新しい方法を試したいと思います」

     

     

     

     

     

     

    ボウルにマシュマロを入れて
    レンジで温めます。

     

     

     

     

     

     

    とろりとなったところに
    砂糖を入れて、よく練ります。

     

     

     

     

     

     

    やわらかくなってきたところを
    さらに練ると、もちもち感が出てきました。

    「マシュマロフォンダンというそうです」
    「フォンダン……?」
    「フォンダンショコラなら聞いたことある」

    知らないことは調べるスタッフ。

    フォンダンとは、フランス語で
    「溶ける」「やわらかい」という意味。

    実際の「フォンダン」は、砂糖を溶かして混ぜて
    クリーム状にしたものを練って固めるのですが、
    マシュマロを使うことでショートカット出来ました。

     

     

     

     

     

     

    もちもちに砂糖をまぶしてしっかり練ると、
    シュガークラフトとして加工出来る生地の
    出来上がりです。

     

     

     

     

     

     

     

    生地を小分けにしたら、食紅を使って
    それぞれカラーリングします。

    「竹串に差したくなる」

    でも、目指すはお団子ではなく
    あくまで折り紙。

     

     

     

     

     

     

     

    出来るだけ薄く平たく伸ばして
    正方形にカットしたら、
    いよいよ「折り」に入ります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    折り方を思い出したり調べたりしつつ
    生地が破れないように慎重を期して
    形にしていきます。

    「繊細です」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    一部パーツは成型して追加しつつ、
    カラフルに折り上がりました。

    こうしてフォンダンしている間に
    チョコレートが固まったので
    冷蔵庫から取り出します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    上から金箔をふりかけ、お祝いらしく
    煌びやかになるように飾り付けます。

     

     

     

     

     

     

    ほどよくキラキラになったら、
    おめでたい市松模様状に配置して
    折り紙シュガーをセットします。

     

     

     

     

     

     

     

    飾りとして用意したリアル折り紙も
    一緒に並べたら……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    マシュマロフォンダン折り紙ケーキの完成です!

    カラフルな魅力が重なったケーキ、
    お好きな折り紙からどうぞ!

     

    セシルさんお誕生日おめでとうございます。

    大好きなものに、とても一途なセシルさん。

    知らないことをちゃんと知ろうとする柔軟さと
    目標に向かって諦めずに立ち向かう強さを
    併せ持っているセシルさんのところには
    『新しいこと』が続々とやってきます。

    慣れた場所から離れて、
    ひとりで戦わなければならなかった時間も
    あったかもしれません。

    それでも、どんなときも一生懸命だったから
    こそ、時に手を差し伸べ、時に一緒に走ってくれる
    仲間たちが、セシルさんの居場所をつくって
    くれたのでしょう。

    これからも、たくさんの『新しい』に出会って、
    『大好き』を見つけていってください。

    そして、みんなから受け取った優しさを大切にして
    もっとたくさんのみんなを幸せにしてくださいね。

     

    セシルさん宛にたくさんのお祝いのメッセージや
    ファンレター、いつもありがとうございます。

    シャイニング事務所を通してお渡しさせて
    いただきます。

    これからも、変わらぬ応援をよろしくお願いします!

    それではまたプリ!

  • scissors
    9月 29th, 2016utapristaffHAPPY BIRTHDAY, 開発日記

    本日9月29日は黒崎蘭丸さんのお誕生日です。
    おめでとうございます!

     

     

     


    これから季節は涼しくなる一方ですが、
    スタッフ一同、今年も熱くお祝いさせていただきます!

    いざ!

     

     

     

     

     

     

     

     

    「お肉!」

    そう。蘭丸さんの好物といえば、お肉

    毎月29日は、「29」=「にく」というこで
    考えただけでお腹が減ってしまい、
    お肉を食べずにはいられないそうです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    感覚のままに、信じた道を。

    今年も蘭丸さんに喜んでいただくべく、
    目の前にある豚肉800gと
    正面からぶつかろうと決めるスタッフ。

    「お肉感を堪能出来るものにしましょう」

    食材的に火を使う必要があるため、
    スタッフ宅のキッチンスタジオでお料理スタート。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ざっくりカットしたお肉を、両面がキツネ色になるまで
    フライパンでこんがり焼きます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    肉汁と旨味が、中に封じ込められるそうです。

     

     

     

     

     

     

     

    焼き上がったお肉を深いお鍋に移動して、
    かぶるくらいの水と生姜を入れて
    1時間ほど下茹でします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    いったんお湯を捨ててから、お鍋にお醤油、お酒、
    みりんを加え、アルミホイルでつくった落とし蓋をかぶせて
    さらにじっくり煮込みます。

     

     

     

     

     

     

    40分ほど待つと、柔らかな角煮の完成!

    「持って行きますね」
    「お願いします!」

    お肉の仕込みが完了したとの報を受け、
    会社で待ち構えていたスタッフも作業開始。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ボウルに小麦粉、牛乳、卵を入れて
    よく混ぜ合わせます。

     

     

     

     

     

     

     

    出来上がった生地をクレープ製造器に
    流し入れて、レンジにIN。

     

     

     

     

     

     

    文明の利器×2の大活躍で
    しっとりもちもちの皮に仕上がりました。

     

     

     

     

     

     

    「焼いた?」
    「蒸した?」

    細かいことはともかく、出来立てのクレープの皮に
    スタッフが運んできた角煮と、
    洗って水を切っておいたサラダ菜を載せていきます。

     

     

     

     

    ぐるっと巻いて

     

     

     

     

     

    お肉ゴロゴロな”おかずクレープ”が完成!

     

     

     

     

     

     

    手に持って食べやすいように『ロックなクレープ紙』という
    テーマでデザイナーさんにお願いしてつくってもらった
    巻き紙にセットします。

    引き続いて、『あの果物』が登場。

     

     

     

     

     

     

     

    「バナナ!」

    そう。蘭丸さんのもう一つの好物といえば、バナナ

    栄養価、腹もち、携帯性。
    三拍子そろっていて、お気に入りだそうです。

     

     

     

     

    おかずにもデザートにも出来るのが
    クレープの強み。

     

     

     

     

     

    バナナを斜めにスライスします。

     

     

     

     

     

     

     

     

    皮の上に並べて、上から生クリームを
    たっぷり絞ります。

    おかずクレープ同様にぐるっと巻くと
    なんだか絵的にボリューム不足だったので、
    さらに生クリームを追加。

     

     

     

     

     

     

     

     

    「あふれない?」
    「まだいけます!」

    文明の利器の生み出した皮の強さを信じ、
    追加で具材を投入していくスタッフ。

     

     

     

     

     

     

     

    「リンゴをスライスじゃなくてウサギさんにするのは
    どうでしょう」
    「やっぱりバナナを増量しないと」
    「高さも出したい」
    「イチゴ一会で彩りを!」

    続々と後乗せしていった結果……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「決壊しそうです!」
    「早く撮影を!!」

    崩れそうな本体を支えながら、2つのクレープを
    並べたら……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おかずとデザートのツインクレープの
    完成です!

    高さを揃えるため、おかずクレープには
    焼き鳥を刺しました。

    気分次第で、お好きな方からどうぞ!

     

    黒崎蘭丸さん、お誕生日おめでとうございます。

    求められたことに対して、どんなときも真面目に、
    プロとして本気で応える蘭丸さん。

    強くて熱い『芯』を持ち、新しいことにも率先して
    挑戦しようとする姿勢が
    たくさんの人の心を震わせています。

    ストイックゆえに不器用な一面を見せてしまったり、
    どうにもならない逆境に立たされてしまったときでも
    潔く諦めることと、絶対に譲らないことを判断して
    前進し続ける蘭丸さん。

    おいしいものをいっぱい食べて、
    寝られるときはたっぷり寝て、
    蘭丸さんが届けてくれる想いを受け取り、
    共鳴してくれるファンの皆さんや仲間たちと一緒に
    これからも、ROCKに活躍してくださいね!

    蘭丸さん宛にたくさんのお祝いのメッセージ、
    ありがとうございます。

    ファンレターは、シャイニング事務所を通して
    お渡しさせていただきました。

    今後とも、変わらぬ応援のほど、よろしくお願いします。

     

    それでは、またプリ!

  • scissors
    9月 15th, 2016utapristaffHAPPY BIRTHDAY, 開発日記

    本日9月15日は月宮林檎さんの誕生日です!
    おめでとうございます!


     

     

     

    いつもかっこよくてかわいい、
    ボーイでガールな魅力が眩しい林檎さんを
    今年も全力でお祝いさせていただきます。

    いざ!

    「かわいいお祝いをつくりたいです!」
    「ガーリーでかわいい何かを!」
    「何か」

    目標に向け、まずは林檎さんの食べ物の好みを
    確認するスタッフ。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ■好きな食べ物/アップルパイ(シナモン抜き)
    ■苦手な食べ物/ねぎ、にんにく

    同僚の龍也さんと一緒にお酒を楽しみながら
    語らっているイメージが強いですが、スイーツや
    フルーツなど、甘いものに幸せを感じられるそうです。

    「甘いもので何かかわいいものをつくりましょう」
    「何か」

    目標までの距離は、なかなか
    縮まらないものです。

    「あと、お好きなものは」
    「ショッピングに、きれいな着物に……」

     

     

     

     

     

     

     

     

    「これだ!」

    趣味が『写真撮影』な林檎さんは、
    小学校の卒業祝いにお父さんから贈られた
    カメラを、今も大切に使われているとのこと。

    旅行写真などを展示したプチフォトギャラリーが
    開催されたり、カメラを通し、たくさんの思い出が
    紡がれたことがうかがえます。

     

     

     

     

     

     

    ということで今年のお祝いは、『好き』の合わせ技で
    『スイーツなカメラ』に決定!!

     

     

     

     

     

     

    「ハンドバッグ?」
    「カメラです!」

    カラフルなアイシングやアラザンで
    かわいくキラキラなお祝いを目指します。

    まずは本体となるクッキー作り。

     

     

     

     

     

     

     

     

    常温に溶かしたバターに卵黄を加え、
    混ぜ合わせたところに小麦粉を投入。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さっくりと切るように混ぜてから、
    粉っぽい感じが残らないように手で軽くこねます。

     

     

     

     

     

     

     

    生地が馴染んだら、麺棒で平たく延ばします。

     

     

     

     

     

     

    程よい厚さになったところで、冷蔵庫で暫く冷やして
    固め、お手製の型紙に合わせてカットしていきましょう。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    サンドする用に2枚セットで切り取ったら
    いつも大活躍の食事室のオーブンへIN。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    焼き上がりを待つ間で、デコレーション素材を
    つくっていきます。

     

    まずは、間にサンドする用のクリーム。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    生のリンゴはあまりお好きでないということなので、
    果肉ゴロゴロのリンゴジャムとクリームチーズを
    混ぜ合わせたものを冷蔵庫で寝かせておきます。

     

    続いて、アイシングの準備。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    アイシングの素をつくるため、
    粉糖と卵白を混ぜます。

    「アイシングといえば」
    「力仕事!!」

     

    そう。

    スタッフにとってアイシングといえば、かつて

    『かわいいからとやり始めたけれど、粉糖と卵白を
    いくら混ぜてもなめらかにならないので、ひたすら
    混ぜ続けて腕をいためた』

    という厳しい洗礼を受けた調理法。

     

     

     

     

     

     

     

     

    『文明の利器』に手に入れるきっかけにもなりました。

     

     

     

     

     

     

     

    「でも固い!」

    追加の卵白やレモン汁で調整しながら
    混ぜ続けると……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    程よい固さとなめらかさに辿り着きました。

    「文明の利器が勝った!」

    あらゆる経験は、糧になるものです。

     

     

     

     

     

     

     

    食紅でカラフルな色をつけたら、いよいよ
    デコレーションです。

     

     

     

     

     

     

    絞り袋にアイシングクリームを入れて
    冷ましたクッキーに下絵を描いていきます。

     

     

     

     

     

     

     

    一発勝負で後に退けない緊張の中、
    ひたすら塗装。

     

     

     

     

     

     

     

     

    追加で焼き上がったクッキーたちにも
    順にアイシングを施します。

     

     

     

     

     

    パステル調の柔らかなカラーリングの中に
    ビビッドな輝きを加えるべく
    ピンセットでアラザンを飾っていきます。

     

     

     

     

     

    さらに、風景写真イメージしたフォト風クッキーと

     

     

     

     

     

     

    にぎやかなハートクッキーもたくさんつくります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ここで、クッキーとクッキーの間にクリームを
    塗るはずでしたが……

    「あんまり厚くならない気がします」
    「もっと厚いものをはさみましょう」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    協議の末、柔らかなスポンジに
    リンゴ入りクリームチーズをたっぷり塗って
    クッキーでサンドし、立体感と同時に
    さくふわ食感を演出することに。

     

     

     

     

     

     

     

    最後に、それぞれのパーツを整えて……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    アイシングカメラクッキーサンドの完成です!

     

    月宮林檎さん、お誕生日おめでとうございます。

    ファンの皆さんにたくさんのLOVEを届けてくれる
    魅力的なアイドルとしても、
    生徒たちひとりひとりの気持ちを大切にして
    真摯に向き合ってくれる優しい先生としても、
    いつもキラキラ頑張っている林檎さん。

    想いを外に出せず、悩んでしまう時間もあったでしょうが、
    たくさんの素敵な出会いが林檎さんの道を決めたように
    林檎さんに教えられ、励まされたみんなが
    それぞれに進むべき道を選び、活躍しています。

    林檎さんの見つけた眩しい夢を、
    大切な仲間と一緒に叶えてくださいね。

    そして、これからもますます林檎さんの魅力が磨かれていく
    ことを、楽しみにしています。

     

    たくさんのお祝いのメッセージ、ありがとうございます。

    お手紙は、シャイニング事務所を通してお渡しさせていただきました。
    今後とも、変わらぬ応援のほど、よろしくお願いします!

     

    「記念撮影しましょう」

     

     

     

     

     

     

     

    「分厚い!」
    「上から見たときのカラフルさで”女性らしいキュートさ”を、
    横から見たときのどっしり感で”芯のある男性的な魅力”を
    表現しました」
    「ハートのクッキーは?」
    「あっ」

     

    そっとお皿に載ったままだったクッキーは、別途
    息抜きのお供に差し入れさせていただきます。

    それでは、またプリ!

  • scissors
    8月 6th, 2016utapristaffHAPPY BIRTHDAY, 開発日記

    本日8月6日は一ノ瀬トキヤさんのお誕生日です。
    おめでとうございます!

     

     

     

     

    いつも真面目で頑張り屋なトキヤさんを、
    今年も全力でお祝いしたいと思います。

    いざ!

     

    <先日のスタッフ トキヤさんといえば……編>

    「トキヤさんのお祝い準備をしていると、夏という
    気がしてきます」
    「季節の風物詩が多いのは良いことです」

    そんなことを話しつつ、スタッフたちには
    とても印象に残っている出来事がありました。

     

     

     

     

     

    元旦の朝ご飯に「アサイーボウル」を
    召し上がるほど、野菜や果物がお好きなトキヤさん。

    日々の食生活も自己管理を徹底されていて、
    プロ意識の高さが窺えます。

    高みにある『完璧』を目指し、どこまでも
    ストイックに努力を続ける、そんな彼の
    イメージといえばやはり、
    夜空を照らし、キラキラと輝く星。

     

     

     

     

     

    早乙女学園時代にサイン実習で描かれた
    サインにも、流れ星が描かれていました。

    プロデュースアイテムでも、星をテーマに
    されることが多いようです。

     

     

     

     

     

     

    ということで、今回のトキヤさんのお祝いは
    星をモチーフにしたさっぱり冷菓に決定!

     

     

     

     

     

     

     

    イメージカラーである紫色のヨーグルトムースを
    夜空に見立て、出演映画「ポラリス(北極星)」を有する
    こぐま座を浮かび上がらせようというロマンチックな
    設計図になりました。

    準備を整えたら、いざスタート。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「おそれずに~♪」

    ザクザク

    BGM『ポラリス』のメロディに合わせて歌いながら、
    ビニールバッグに入れたビスケットを棒で叩きます。

    「ちか~らにな~る~♪」

    ザクザク

    「つよ~さにな~る~♪」

    ザクザク

    楽しくなってきた頃に、いい感じに
    仕上がりました。

     

     

     

     

     

     

    このままではボロボロと零れてしまうので、
    ”つなぎ”にするためのバターを溶かします。

     

     

     

     

     

     

     

     

    とろりと液状になったら、ビスケットにまんべんなく
    流しかけます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    全体が馴染んだら、ステンレス製の星型の底に
    ぎゅぎゅっと隙間なく敷き詰めます。

     

     

     

     

     

     

     

    これで土台の準備はOK。

    続いて、メインとなるアサイーのヨーグルトムースを
    作りましょう。

    夜空色に染めるのは、紫芋よりも濃い紫になりそうな
    アサイーのパウダーです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    さぞきれいな夜空色になってくれることでしょう。

    期待してヨーグルトに混ぜるスタッフ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「あれ……?」
    「意外と淡い……?」

    ヨーグルトの白の強さに戸惑うスタッフ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    紫を加勢したいところですが、
    完成のためにさらなる白(生クリームと砂糖)を
    追加します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「やっぱり淡い」

    ますます劣勢になる紫に
    少しのイエロー(溶かしたゼラチン)を投入するも
    状況は変わらず。

    「そういえば、トキヤさんのアサイーボウルも
    淡い紫でしたね」
    「ヒントは最初からあったのに……!」

    想定した色と調理の過程で出来上がる色の
    ギャップは、永遠の課題です。

    「夜空感が足りません」
    「もっと濃い紫にするには……」

     

     

     

     

     

     

    「「あっ」」

    我々には、希望の星ブルーベリー選手が
    いました。

    確信と共に、ビスケットの土台の上に
    淡い色のままのヨーグルトムースを
    一挙に投入します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    元の計画では型の半分の深さまでムースを注ぎ、
    間にブルーベリーソースを挟んでから、
    残りを注ぎ入れる予定でしたが……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ゼラチンを活用して、
    一番上をブルーベリーゼリーに方向転換!

    「夜空っぽい!!」
    「さすが ”My Little Little Blueberry” !!」

    可能性は身近なところにあるものです。

     

     

     

     

     

     

    表面が滑らかになるように均したら
    冷蔵庫で冷やして固めます。

     

     

     

     

     

    きれいに固まったのを確認し、設計図を見ながら
    アラザンの星をピンセットで配置していきます。

    「一度置いたら直せません!」
    「フリーハンドは慣れてるはず!」

    細くカットした金箔で星座を描いたら
    完成が近づいてきました。

     

     

     

     

     

    型を両手で持ち、一気に引き抜きます。

    「おりゃ!!」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「崩れない!!」
    「やった!!」

    きれいなプルプル感にホッとしつつ、
    外周をきれいに整えたら……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    アサイーとブルーベリーのこぐま座ケーキの完成です!!

     

    トキヤさんお誕生日おめでとうございます。

    「夏の思い出といえば?」の質問に対し
    「みんながお祝いしてくれる誕生日」という答えが
    出てくることからも、トキヤさんにとって
    仲間やファンの皆さんと共にあることが
    とても自然で尊いことなのだと伝わってきます。

    誰よりも自分に厳しいトキヤさんは
    苦しいことがあっても何でもないような振りをして
    ひとりでなんとかしてしまえる実力を築き上げて
    こられたのでしょう。

    その強さは、トキヤさんの最大の武器のひとつ
    なのだと思います。

    でも、誰かの励ましがどれだけ力になるのかに
    気付けたから、トキヤさんはもっと強くなれたのでは
    ないでしょうか。

    「初心を忘れないこと」を心がけながら、色々なことに
    チャレンジしていくトキヤさんは、アイドルとしての輝きも
    どんどん増して、今後の活躍がますます楽しみです。

    お体を大切にして、トキヤさんのやりたいと思うことに
    力いっぱい挑み続けてくださいね。

     

    トキヤさんへのたくさんのお祝いのメッセージ、
    ありがとうございます。

    お手紙は、シャイニング事務所を通して
    お渡しさせていただきました。

    今後とも、変わらぬ応援のほど、よろしくお願いします。

     

    それではまたプリ!

  • « Older Entries