……ああ……ダメだ、腹痛が……。
音也と真斗はアレを食わなくて正解だったよ……。
俺だって、出来ることなら那月の作ったもんなんか食いたくなかったさ。
……けど、あの野郎……。
俺がいくら嫌だつっても通じねぇし……。
「遠慮はダメだよ。翔ちゃんっ! これはお礼なんだからっ! ねっ!」
とか言って、俺が食うって言うまで手をはなさねーし……
……あの馬鹿力で、あれ以上つかまれていたら
間違いなく骨が折れるっつーの……。
とにかく……あいつの料理には気をつけろよ
……でないと俺みたいになるぜ……ぐっ……。
……悪い、もうマジやばい……。
今回はこの辺で……次はちゃんと書くからさ……。

