最近、実習系の授業が多いのだが、
本日の演技の授業は、少々ユニークだった。
架空のボールを投げあい、キャッチボールをしている演技などは
殆ど台詞を使わずとも動作のみで表現でき、
互いの呼吸を合わせることができておもしろかったな。
どうやらこのキャッチボール演技は、
アドリブ力をつけるのに効果的らしい。
確かに、このキャッチボールには筋書きなどなく、
相手の反応を見てこちらもその場で動くからな。
いい訓練になるだろう。
演劇には子供の頃から興味があり、
演技は好きなのだが……。
俺はどうもアドリブは苦手でな……。
台詞の意味を解釈し、行間を読み、
登場人物の心情を汲み取ることはできるのだが……。
その場で台詞を考え出すというのは難しいものだ。
四ノ宮と逆だな。
俺は言うべき言葉さえ決まっていれば
間を読んで台詞を言うことはできるのだが……。
的確な言葉を瞬時に選び出すまでに時間がかかるのだ。
しかし、苦手だからといって避けて通るわけにはいかん。
なんとか、次の実習までに上手くなっておかなければ。


3月 31st, 2010 at 5:33 PM
アドリブなんて会話の流れでなんとでもなるものさ。
そんなことよりも、デートに遅刻した言い訳を考える方が何倍も難しい。
レディの機嫌を損ねないようにするのならなおさらね。
3月 31st, 2010 at 5:52 PM
それはお前が遅刻しなければ良いだけの話だろう。
下手な言い訳を考えている暇があるのなら
一秒でも早く駆けつけ、潔く頭を下げることだ。