解釈の違い

同じ音や言葉でもその受け取り方は千差万別
人それぞれです。

だからこそ同じ歌でも歌い手によって印象がガラリと変わってしまう。

そのメロディが、歌詞が一体どんなイメージなのか?
一番に伝えたいことは?
そのためにどう構成し、盛り上げていくのか。
どうすれば正しく伝わるのか。

考えなくてはならないことは山のようにあります。
まして数人で歌うとなればなおさら……。

今回の課題では、私とレン
それに翔の三人でグループを組んで歌います。

私達は声質も違うし、互いに得意としている部分も違う。
下手に平均化して無理やり合わせるよりは
個々の持ち味を活かした方がよいでしょう。

それ故、ディスカッションを重ねているのですが……。
今日は見事に翔と意見が食い違ってしまいました。

グループで歌う以上、そのような事態は避けられませんが……。
互いに普段よりも熱くなっていたせいか
思った以上にこじれましたね。珍しいケースです。

しかし、互いに音楽に真剣だからこその対立だったのでしょう。
解決した後は、以前よりも歌に深みが増したように思います。

コメント

  1. 神宮寺レン Says:

    ふっ。青春だねぇ。
    あれは、なかなかエキサイティングなディスカッションだった。
    見ていて楽しかったぜ。

  2. 一ノ瀬トキヤ Says:

    あなたはもう少し真面目に取り組んでください。
    眺めるだけでなく、自分の意見も言うべきだったのでは?

  3. 神宮寺レン Says:

    酷いな。
    あれでも、オレなりに真剣だったんだぜ。
    ただ、人のケンカには口出ししない主義なだけさ。

  4. 来栖翔 Says:

    どっちの意見に賛成とか反対って言うとか、
    もしくは、間に入って仲裁するとかすればいいのに!って思ったけど、
    三人でケンカになったら収拾つかなくなるから
    お前は冷静なままでいてくれてよかったよ!

  5. 神宮寺レン Says:

    本気でヤバイと感じたら、さすがに止めたけどね。
    あのくらいのケンカなら、むしろした方がいい。
    コミュニケーションってやつだよ。

    実際上手くいったろ?
    下手に口出ししない方がいいこともあるのさ。